ヘアケア・髪の水分と薬剤の関係



こんにちは!今日もヘアケアをビシバシいきますよー!これから季節の変わり目になることだし、しっかりと対応しないとですね☆

ではでは、前回の続きです。髪は水分量を補い保つと弱酸性を維持できるというお話をしました☆

じゃあその水分量ってなんじゃい!ってことで、、、説明いきます!

髪の毛ってドライヤーで乾かした後完璧に乾いてもちゃんと水分が残ってるもんなんです。

健康な髪は一本に約11%~14%ほどの水分を保っています。

内部に水分を14%含んでいる髪には、

艶があります。

触り心地がいいです。

プルンっとしてます。

発色がきれいです。

静電気がおこりません。

実はこれらは髪に14%の水分が保てればすべて可能なんです。

きれいな髪の条件ですね。

しかーし!!

綺麗な髪の条件は分かりますが、、、さすがに、何もしないでというのは、、難しいですね。

カラーやパーマをしなければ今のファッションについていけません。

では、カラーやパーマをする過程で髪がどんな感じで変化しているのでしょうか?

髪は、カラーやパーマの過程で、弱酸性からアルカリ性になり、キューティクルが立ち上がります。

そして、中の細胞に色を反応させたり、結合を操作したりします。

簡単に言うとそれだけです。

キューティクルが立ち上がるという事は、髪の中身が漏れやすくなり、立ち上がったキューティクル同士で摩擦して引っかかったりと不安定な状態です。。。

安定した状態を保つには、いったいじゃあどうしたらいいんだよー、、、って感じですよね(e_e)

解決策はもちろんあります。具体的にはまた次回に!!!

本日はここまで!

それでは!またヘアケアブログでお会いしましょう*\(^o^)/*

髪が綺麗になるとテンション上がりますよね☆アシスタントの海もテンション上がってこうなっちゃいました!(笑)

尾松悠佑


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