髪はなぜ傷むのか。其の一



尾松悠佑です☆

さぁー!早速はりきっていきましょう!

今日は髪が傷むメカニズムを見ていきましょう!しっかりついてきてくださいね( ´ ▽ ` )☆

以外と知られてないですが、毛髪は他の組織と違っていわゆる自己修復機能がありません。

他の組織は、新陳代謝によって傷んだ組織を新しく再生しますが、髪の場合は生え変わることが新陳代謝にあたります。

したがって、伸び続けている髪は自然に傷みが治ることないのです。

髪の傷む原因には、自然環境による影響があります。

特に紫外線は、物質そのものを破壊する作用があり、太陽光を長く浴びると紫外線の影響で髪の傷みは大きく進行します。

髪には、本来、紫外線を吸収して直接ダメージを受けないような防御作用があります。

髪の内部にメラニン色素という色素があり、この色素が、髪の色を決めているわけですが、このメラニン色素が紫外線を吸収し、髪を保護しているのです。

いわば、メラニン色素は天然の紫外線吸収剤で、基本的なヘアケア成分とも言えるかもしれません。

みなさんの髪の寿命は個人差もありますが、およそ5~6年程度と言われますから、少なくともその間は壊れることはありません。毛髪自体は非常に強く安定した組織なのです。

それではなぜ毛髪は傷むのでしょうか。自然環境の変化もありますが、それ以上に日常生活での生活スタイルの影響も大きいのです。整髪の際のドライヤー乾燥、ブラッシング、あるいはシャンプー時の毛髪の摩擦なども影響を与えるものです。

しかしながら、もっと髪に影響を与えるものは、、、美容に関連するカラー、パーマなどの科学処理です。カラー、パーマは髪の構造に直接影響を与えるものですから、与える影響も非常に大きいものだと言えます。

これには驚かれた方も多いと思います。しかしながらカラー・パーマはファッションの為には必要不可欠なものです。

だからこそ美容師側の薬剤の選択や用途が大変重要なものとなってきます。ここからがいよいよ大事なところですが、続きは気になるところですが。。。

次回のお楽しみ!

お粗末でした!

尾松悠佑

参考資料

プロのケア力


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